冒険の歴史とは

これまで日本各地を巡りながら観光地のトイレや設備の実態を調査し、時にはアメリカ横断など海外の地へも足を運んできました。
表面だけでは見えない地域の課題や、人々の努力、そして現場でしか得られない気づきを積み重ねてきた軌跡です。
こうした旅を通して得た経験や情報を、多くの方に共有し、観光のあり方や国際交流の可能性を考えるきっかけにしていただければと思っています。

プロローグ

- 1966年:日本一周 野宿50日 11,000キロ ホンダ 250cc
- 1992年:日本列島縦断 4日 3,500キロ ハーレーダビットソン
- 1994年:北アメリカ大陸横断 3.5日 3,400キロ 日米理解は市民交流パンフ配布
- 1996年:北アメリカ大陸横断 5日 5,438キロ 日米理解は市民交流パンフ配布
- 1999年:北アメリカ大陸横断7日6,069キロロスからニューヨーク
後援 アメリカ赤十字社各支部・日本赤十字社協賛エイズ予防財団
ストップ・エイズキャンペーン会場&啓蒙パンフ配布、募金活動 - 2019年6月:日本一周 120日15,000キロ
ドローンと共に「素晴らしい日本」を観る
陸海空 動画撮影 世界遺産等々をキャンピングカーで巡り動画公開! - 202X年:台湾・ベトナム・アジアハイウエイー
北アメリカ大陸横断 90日 10000キロ
北東アジア横断 韓国・北朝鮮・中国・モンゴルキャンペーン予定
アメリカ大陸横断

- 日米理解は市民交流から英語日本語で日米関係の記事を全米配布
- 3回目1993年〜1999年3回横断
- ストップ エイズ キャンペーン
- 日米赤十字社 後援 その他各団体
素晴らしい日本

- 発起人ジェーム・E・アワー氏
アメリカ テネシー州 バンダービルド大学名誉教授
日米研究協力センター所長・第31回正論大賞受賞 - 特別発起人
故マーガレット・ダッフィー女史 - 協力者 阿川尚之氏 1993年より
- 協力者 高木啓氏
2018年テストラン9,000キロ走破済

- 2018年に実施したテストランでは、日本各地を車で約9,000キロ走破し、観光地のインフラやトイレ環境などの現状を調査しました。
- 道中で実際に目にした観光地の課題や、地域の努力、現場の空気を肌で感じながら記録。
- 単なる旅ではなく、今後の活動に向けた「現地を知る」ための重要な準備でした。
- この経験が、私の冒険の旅や啓発活動の基礎となっています。
素晴らしい日本 Ⅱ

- 2019年6月5日:ハーレーからキャンピングカーに乗り換え日本の世界遺産・観光地を写真、ビデオで紹介訪日観光客に日本文化と地方の観光地を紹介、徒歩・自転車・車・空から水中から動画を撮り、日本国内外にSNS・HPでライブ感覚にて紹介。
- 2019年6月:総務省通達で、ふるさと納税の返礼品は3割制限を受け、今後さらなるアピールが必要。
そこで全国各地からSNSで現地より日本語、英語でリアルに応援の投稿を発信する。 - 観光地のトイレ事情を「おもてなし」の心で調査すでに観光地もAIで調べる時代に入り、不潔なトイレは訪日観光客から敬遠される。
訪日観光客トイレ事情

- 訪日外国人3200万人でオリンピックで4000万人目標
- 観光地のトイレが和式42%のままで不潔な印象を持たれ旅行者のストレスになり、政府も対応急務と判断している。(産経新聞抜粋)
- 利用者の立場から観光地のトイレもAIで調べる時代に入り、不潔なトイレは訪日観光から敬遠される。
- 全国を回り「おもてなし」の心で調査し情報収集し改善促進の手助けを行う。


